2012年01月25日

灘中学校 算数(第2日目) 入試問題 平成24年度 2012年の解き方コメント

灘中学校 算数(第2日目) 入試問題 平成24年度 2012年の解き方コメントでは、新聞に掲載されていた灘中学の算数の入試問題第2日をといてみました.


60分という制限時間で解くとなると,とても厳しい問題です.


計算問題では,日々の訓練と,無駄なく計算する力が求められます.


小学生ですが,1次方程式,連立1次方程式を解けないと厳しいです.


もちろん,算数だからということで,x,yを使わずに,図で解いたり,鶴亀算をつかって


解く方法もありますが,おそらく皆方程式を習っているでしょう.



図形は,立体図形を含め,補助線もひける力が求められています.


大学受験でも,幾何や発想が必要な入学試験を出題するのは,超難関大学しかないので,


それらの大学入試にもまさるとも劣らない問題ですので,


灘中学・高校生のほとんどが旧帝大の医学部に進学するのも納得します.



詳細は,灘中学校 算数(第2日目) 入試問題 平成24年度 2012年の解き方コメントに書いてあります.
posted by しおたに at 13:00| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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